肌のトラブルは高野豆腐のイメージで解決

肌が乾燥するともちもちとした弾力のある肌とはほど遠くなり、硬くなって肌色もくすんでしまいがちです。
この肌の状態を食べ物に例えると、まるで高野豆腐のような感じです。
高野豆腐というのは、乾燥している時にはとても硬くなっており、黄色っぽい色をしていますよね。
乾燥している時の表面はざらざらした感じですし、とても綺麗だと思えません。
しかし、調理する前に水につけていると段々と水分を含んで圧縮されて黄色だった色が薄くなり、白くてふっくらとした状態になっていきます。
表面の状態もつるつるになり、綺麗ですよね。
これは何だか肌の状態に似ていると思いませんか?

また、水分をたっぷりと含んだ絹ごし豆腐は木綿豆腐に比べてとてもキメが細かく弾力もあります。
プルプルしていますし、表面も綺麗ですよね。
木綿豆腐は何だかキメが粗いですし、ボコボコしています。

さらに、セーターも繰り返し着ていると、段々と編み目がゆるくなっていってしまってヨレヨレな状態になってしまいますが、そんな状態のところにスチームをあててあげたり、浴槽にお湯を入れて、その上に吊るしておくと驚く程簡単に元の状態に戻っていきます。
これだけのことで新品同様になるなんて嬉しいですよね。

有名な美容アドバイザーである佐伯チズさんはローションパックを使った肌のケアを提案しています。
ローションパックというのは、化粧水と水を足して、体温を利用して行うケアです。
キメの細かい肌はとても美しいですし、ニキビも同時に改善されていくと思います。

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